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フードプロセッサー

フードプロセッサーで節約&時短餃子

フードプロセッサーで餃子作り(1)ひき肉編

餃子は実家にいた頃から手作りの手伝いをしたので、包むのが得意だし好き。

今も定期的に手作りします。

脂質を少なくするために、ひき肉・ニラ・白菜に加えて椎茸も入れてかさまししています。

量が多くて一度に全てを刻むことは無理だったので、二回に分けてフードプロセッサーで刻みました。


刻んだものとひき肉、調味料を大きなボールの中で混ぜて、餃子の皮に包みます。

家族全員チーズが好き。

以前は皮の中にブロックチーズを入れていましたが脂質が高いので、焼いている途中で餃子の上に散らすスタイルに変えました。

量が少なくても、チーズ感を満喫出来ますよ。

 

フードプロセッサーを使った餃子と普段の餃子の違い

  • 肉汁が多い
  • 具が柔らかくて全体的に軽め
  • 軽いので普段よりもたくさん食べられた

いつもと同じ量を作ったのに少なく感じました。わたしはいつものザクザクした野菜の食感が好き。

フードプロセッサーにかける時間を調節して、粗みじんにしてみようと思いました。

 

フードプロセッサーで餃子作り(2)かたまり肉編

んん?

そもそもひき肉ではなくてかたまり肉を使ったら節約にもなるし、柔らかすぎることもないのでは?と再チャレンジ。

フードプロセッサーでかたまり肉を挽いて、具を作って包みました。

焼くまでにかかった時間はなんと30分でした~!

 

餃子材料

  • 豚肉かたまり(部位お好みで)
  • 白菜
  • にら
  • しいたけ
  • 餃子の皮
  • 塩、創味シャンタン、ゴマ油

創味シャンタンがあれば、細かいもの入れなくても本格的な味になります…ぐふ。

 

フードプロセッサーでかたまり肉からの餃子作り

作る量が多いので刻むたびに、ボールに移しました。

作る量が少ないかたなら、フードプロセッサーだけでの具作りが可能かも。

わが家は食べ盛りがいるのと、翌日餃子スープなどに変身させたいので多めに作っています。

フードプロセッサーの中に、ぶつ切りにした豚肉を入れてひき肉にします。

十数秒でひき肉に変身しました。

お肉をボールに移し、洗わずにフードプロセッサーで野菜を刻んでいきます。

白菜も、

ニラも、

しいたけも数秒でみじん切りになります。

刻んだものをボールで混ぜて具の出来上がり。

餃子の皮に包んだら、フライパンで焼きます。

お店の総菜や冷凍食品の餃子と格段に違う!

美味しい♡

肉を挽くのを粗めにしたので、満腹感もありました。

肉の大きさは、お好みで。

フードプロセッサーを使って肉を挽くと、ひき肉を買うよりも安いので節約になります。

刻むがあっという間にできるので、時短にも♪

一台あると料理が楽しく簡単にできるのでおススメですよ。

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