ホームベーカリー

過発酵したパン生地を、そのまま食パン型で焼いたら犬パンできました

やっちゃいました、過発酵💦

パン生地が膨らみすぎてしまったことが何度かあるものの、今までは「過発酵気味」だったのですが、今回発酵しすぎてすごいことになりました~。

ちょうど良い発酵具合とは

イースト菌が糖分をエサにして分解するときに出る、炭酸ガスで生地が膨らむことを「発酵」と言います。

「過発酵」は発酵がすすみすぎてしまった状態のこと。

発酵がちょうど良いかどうかはフィンガーテストという指で生地を押して返ってくる弾力で調べます。

発酵後

ホームベーカリーでパン生地を作った場合は、一次発酵まで終了しているのでほとんどこの作業をしていません。

食パン型に入れて焼く際には、二つの発酵方法があります。

オーブンで発酵

オーブン(35℃)で発酵する場合は、約1時間です。

温度が一定なので時間の調節はほぼなし。

アルタイトスーパーシリコン加工食パン型で焼くときは、二次発酵で型の八分目くらいに膨らむのが理想です。

2次発酵後

理想の膨らみ

アルタイトスーパーシリコン加工食パン型(1斤用)を購入しました!真四角パンと山型食パン

過発酵しすぎたことはありません。

ちょうど良く発酵した生地の表面はきれいでぷっくりしています。

自然発酵

天気が良くて室温が暖かいときは、生地を食パン型に入れて窓辺に置いて発酵させています。

二次発酵

はじめはラップをしていたのですが蓋でいっか、と途中から気づきました

その日の室温によって発酵の進み具合が違うので、タイマーを使うなどして膨らみの調節を気にかけていなければいけません。

タイマーが鳴っても「あと少しかな」と思って様子をみようと思ったら、あっという間に時間が経っていたり、そもそもタイマーをセットすること自体を忘れることもあるのです💦どうしてだー💦

蓋が開かない状態

蓋が動かないくらいに膨らんでしまうことが、今までに何度か…💦

焼いてしまうと、不細工な出来ながら味はなかなかだったりして…。

過発酵のまま焼いたパン

「何とかなるさ」という気持ちがあったのかも…。

食パン型からはみ出した生地

今回の生地は、焼く前からこれはマズい…と思いました。

食パン型からほんの少しだけ、生地がはみ出ていたのです。

ま、いっかといつものようにオーブンで焼きました。

びっくりしました。

ここまで生地がはみ出すなんて!笑

今回焼いたのは、以前焼いたことのある生食パン。

ホームベーカリーde生食パン!ふわふわしっとり高級食感

久しぶりに生クリームと気合を入れて焼いたのに~💦

犬みたいなパンが焼けました

耳部分はパリパリでした。

耳部分を取って、ゆっくり型から出しました。

生食パン

過発酵ではないパン

過発酵パン

過発酵のパン

焼き上がりに型ごと落としても、腰折れしてしまって残念。

過発酵パン

翌日には更にペコリと曲がっていました。

味の差はほとんど感じないのですが、パンのキメが違って粗かったです。

当日、翌日と味が落ちていくスピードも早い。

過発酵にくれぐれもご注意ください。

犬パンアレンジ

Twitterで「誰か顔描いて~~」と呼びかけたら、れいちゃんが描いてくれました♡

鼻の部分が立体✨

かわいい♪

うみさんも描いてくれました♡

わたしが描いた犬パンのガールフレンドになりました(笑)

失敗したもので楽しんじゃって、反省しているんだかしていないんだか分からなくなっちゃったけれど…。

反省してます!気をつけます

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