ホームベーカリー

ホームベーカリーとオーブンビストロで本格フランスパン

ホームベーカリーを使えば、本格的なフランスパンが家庭で簡単に焼けちゃいます!

スチーム機能がついているPanasonicオーブンビストロなら温度調整や時間調整もなく自動焼成してくれます。

発酵時間もいれてかかる時間は2時間半くらいです

フランスパン材料

  • フランスパン専用粉(リスドォル使用) 280g
  • 水   180㎖
  • 塩   小さじ1
  • はちみつ 小さじ2
  • バター  10g
  • ドライイースト 3g

※ビストロ説明書参照、少し改変しました

フランスパンの材料ってシンプル

作り方

  1. 緑色の材料をパンケースに入れて、ドライイーストはイースト容器に入れ、パン生地コーススタート
  2. 生地ができたらケースから取り出して丸くまとめて半分にカットして丸める
  3. 濡れ布巾をかけて30分休ませる生地を2等分にして休ませる
  4. 生地をめん棒で伸ばしたら両脇から中心に折り、最後に中心で折って綴じる

    中心に向かって折りたたむ

    中心でくっつける

  5. 優しい力でコロコロ転がしながら、生地を伸ばす転がして伸ばす
  6. 鉄板の上にオーブンシートを敷いて、その上に2本を並べる2本を鉄板の上へ
  7. オーブンのスチーム発酵で35度40~50分二次発酵後
  8. 表面にリスドォルをかけて化粧して、クープを入れるクープを入れる
  9. Panasonicオーブンビストロなら自動27(フランスパン)、もしくは予熱した230~250度のオーブンで20分くらい焼く焼き上がり綺麗に焼きあがりました!

温度調整のいらないビストロくん、すごく助かる。

今までにないくらいにタプンタプンで柔らかくて、それなりに弾力はあるという不思議な生地でした。

切り込みを入れるクープナイフは持っていないので、普通のカッターをパン用に使っています。

縦にざっくりではなくて、横に浅く入れるのがコツなんだって

キャンバス生地のパンマット代用

どうして今までフランスパンを焼かなかったかというと、作り方を読むと出てくる「キャンバス生地のパンマット」が引っかかっていたから。

こんなの使って波型に鉄板に置いて、生地を寝かすとか面倒くさかった。

かと言って、

こんなバケットトレイ買うのも面倒くさい。

いっそのこと何もなくてもできるよねと気づき、まてよ、あれで代用できるのでは⁉と家にあるもので代用してみました。

それが抹茶あんパン記事でご紹介したフッ素加工のオーブンシートです!

フッ素加工のオーブンシート

オーブンシートと抹茶あんパン

これを波打たせて2本の生地がくっつかないようにしてみました。

オーブンシートを波打たせてみた

くっつかずに焼けました

リスドォルとは?

リスドォルはフランスパン用の中力粉。中力粉はお菓子に使う薄力粉とパン作りでよく使われれう強力粉の中間の粉です。

灰分(外皮や胚芽)が多くて小麦の風味が引き立つのでハード系のパンに適しています。

基準値:蛋白10.7±0.5%  灰分0.45±0.03%

有名パン店が愛し、使用するフランスパン(ハード系)用の準強力粉です。
フランスパンは、本当に基本的な材料だけで作るパンです。 フランスパンの風味や熟成された味は、素材の良し悪しで決まると言っても過言ではありません。
伝統的なフランスパンの味と香りを追求した「リスドオル」で、クラスト(外皮)はカリッと、クラム(内相)はしっとりとした風味豊かなパンを焼いてください。

リスドォルに全粒粉、ライ麦粉も入れて作ったパンは小麦の主張がすごかった。

食感も味もハードなほうがお好みでしたら、こちらのレシピをどうぞ。

フランスパンの音

音が小さいけれど、パチパチの音聞いて下さい♡

カットした断面

はちみつが入っているので、翌日もふわふわです。

フランスパンをピザトーストに

夫作:ピザトーストアレンジ

ごまを入れたらセサミフランスパン

材料に黒ゴマを加えて生地を作れば、セサミフランスパンができちゃいます。

  • ゴマ入りの生地

    ゴマを入れた生地を二次発酵

  • 二次発酵後

    二次発酵後、粉とクープを

  • 焼き上がり

    焼き上がり

ナッツを入れたり、レーズンを入れたりとアレンジも楽しいですよ~

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